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SERVICE
事業部説明
01
過去の事例
1978

世界初、ABS(アンチロック ブレーキ システム)を量産化

01
1980

世界初、乗員保護システム(エアバッグ コントロール ユニット)を量産化

02
1986

世界初、TCS(トラクション コントロール システム)を量産化

03
1995

世界初、横滑り防止装置 ESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)を量産化

04
1999

運転支援機能、車線逸脱警報の市場投入を開始

05
2010

自動緊急ブレーキの市場投入を開始

06
2015

歩行者向け自動緊急ブレーキの市場投入を開始

07
02
現在の事例

アクティブセーフティ

不測の事故を未然に防ぐ技術

パッシブセーフティ

避けられない事故による被害を軽減する技術

02

歩行者保護システム

車両前面に配置した複数の周辺センサーで歩行者との衝突を検知。ボンネット等を瞬時に持ち上げることで衝突時の衝撃吸収ゾーンを確保し、歩行者の傷害リスクを低減します。

03

ネットワーク化による安全性の向上

もともと個別に制御していたコンポーネント、システムをネットワーク化して連携制御。衝突の危険性にいち早く備える新たな機能を実現し、衝突が起こる前から乗員、歩行者などの保護性能を向上します。

ドライバーアシスタンス

運転の負担を軽減、安全で快適な運転を実現する技術

01

自動緊急ブレーキシステム

衝突事故の危険性をシステムがドライバーに警告。ドライバーが反応しなかった場合にはシステムが車両を減速させ、さらに衝突回避が不可能と判断した場合には、自動的にフルブレーキをかけます。歩行者や自転車走行者への事故防止に貢献する運転支援システムのひとつです。

02

車線変更支援システム

車両の横、斜め後のレーダーが死角、または後方から急接近する車両を検知。サイドミラー周辺に表示灯などを点灯させてドライバーに警告し、車線変更時の事故のリスクを軽減します。

03

渋滞走行支援システム

前走車の速度を分析して自車を自動追従させるシステム。同じ走行レーン内での加速、減速、ステアリングなども前走車に合わせて自動で操作し、混雑する道路や渋滞時の快適な運転を支援します。

04

ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)

ドライバーがあらかじめ設定した速度で走行。レーダーセンサーが前走車に接近していることを検知すると自動的に減速、設定した車間距離を保てる場合は加速し、安定した速度での走行を支援します。

自動運転

高度・完全な自動運転へ、段階を経て安全で快適なモビリティを実現する技術

01

ミリ波レーダー

搭載したレーダーで車の周囲の物体を検知。車両の動きに対する物体の相対速度と位置を割り出します。衝突の危険性がある障害物を迅速にドライバーやシステムに伝える、自動運転に欠かせない技術です。

02

ステレオ ビデオ カメラ

高精度な2つのイメージセンサーにより対象物を立体的に検知。車両との距離、空きスペースなどのデータを他のセンサーデータと組み合わせることで、車両が周囲の状況を正確に把握できるようになります。

03

高精度マップ

ボッシュはローカライゼーションと呼ばれる自車位置推定技術の開発に取り組み、世界で初めてレーダーやクラウドなどを連携した高精度マップの開発に成功。現在のナビゲーションシステム用のマップと異なり、複数のレイヤーで構成される自動運転には不可欠の技術です。

04

システム開発

自動運転車はセンサーやマップから得た情報を使い、車両を制御します。センサーだけでなく、加速・減速・操舵などの制御に必要なアクチュエーションの技術を持っているボッシュは、システムとして車両を制御するノウハウを活かし、開発を行っています。

05

公道走行試験

ドイツ、米国とともに、日本でも自動運転車の公道走行試験を実施しています。日本は左側通行で、複雑な交通状況でもあることから、日本での走行試験は開発に貴重な洞察をもたらします。さまざまな場所・シーンで公道走行データを取得・解析し、その結果を開発に反映することで、より汎用性の高いシステムの構築を目指します。

電動化

経済的でクリーンなモビリティを実現

01

iBooster(電動ブレーキブースター)

すべてのパワートレイン、特にハイブリッド車、電気自動車に最適なブレーキブースター。ESCと組み合わせることで自動運転に必要なブレーキシステムの冗長設計も可能。一方が故障しても、もう一方の部品が車両を安全に減速、停止させる技術は自動運転には欠かせません

02

ESP®hev(回生ブレーキ)

ブレーキ時の制動エネルギーを高度に回生(再利用)することでハイブリッド車、電気自動車の燃費を向上。iBoosterとの組み合わせにより自動運転に不可欠な冗長性も実現できます。

自動駐車・駐車支援

ストレスフリーな駐車のための技術

01

リモート駐車支援システム

ドアがやっと開くような非常に狭い駐車スペースへの駐車も安心のシステムです。ドライバーは降車して、スマートフォンなどの操作ボタンを押すだけで、車両が自動で駐車します。

02

3Dサラウンドビュー

4つの近距離カメラ画像を統合して車両の全周囲状況を表示。ドライバーはあらゆる視点から車両の周辺状況をリアルタイムで確認でき、死角にある障害物を避けて安全に駐車できます。

03

自動バレーパーキング

スマートフォンなどから車両に指示をすれば、自動で空きスペースを探し、駐車してくれるシステムです。同様の操作で駐車場から店舗の入口などに車両を呼び出すこともできます。

04

超音波センサー

超音波センサーは自動運転中の中でも特に、駐車時の操作など低速走行時の近距離(9m以内)の周囲環境を把握する場合に必要とされます。このセンサーは、たとえばコウモリが飛行ルートを先読みするために使用するソナー技術を使っています。短い超音波信号を発して、障害物からの反射を確認します。その反響はセンサーによって記録され、セントラル コントロール ユニットで分析されます。

05

近距離カメラ

ボッシュの近距離カメラは、駐車時の操作を簡単なものにします。単体でリアビューカメラとして使用できる他、複数組み合わせて駐車時や低速走行時に車周辺の死角を映し出す360度のマルチ カメラ システムを実現します。高ダイナミックレンジを含む非常に優れた画像品質、また全体にわたるクリアな視野により、狭い駐車スペースでもストレスのない駐車と車両操作が可能になります。

03
未来の目標
Future

安全と快適を兼ね備えた未来のクルマへ

長年、私たちシャシーシステム コントロール事業部はドライビングを安全、快適にする革新的なコンポーネント、機能、システムの開発・製造に取り組んできました。ABS、TCS、ESCなど、世界で初めて量産化に成功した技術も少なくありません。 安全で快適なクルマを作りたいという想いから、40年以上にもわたって培ってきた技術のノウハウを活かし、開発を続けています。さらなる安全性と快適性をもたらす革新的なアシスタンスシステムから、運転をはるかに容易にする部分的な自動化機能と高度な自動化機能、そして完全自動運転に至るまで、私たちは自動運転への道を一歩一歩進んでいます。

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事業部 仕事紹介

井下 和幸、三浦 拓真、鈴木 沙織、鈴木 里奈

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ワークライフバランス

勤務地:女満別テクニカルセンター

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三浦 拓真

社員紹介:シャシーシステム コントロール事業部

PROJECT STORY
プロジェクトストーリー