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GENDER

しあわせとキャリアアップの両立Diversity is our advantage

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GENDER

絶対に結婚や育児がキャリアアップの妨げになってはなりません。ボッシュでは女性の活躍をサポートする育児関連制度の充実に力を入れています。また、積極的に女性従業員を採用し、多くの男女混成チームを編成するなど、男女の持ち味を最大限に発揮できる環境づくりにも取り組んでいます。そのような、しあわせとキャリアアップが両立できるボッシュの魅力を、育児経験を持つ3人の男女に聞いてみました。

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ボッシュは女性にとって働きやすい会社ですか?

渡辺「私がボッシュに入社したときには子供は小学生でした。当時、母親が他人や保育所に子供を預けてまで働くことを罪悪とする社会風潮があり、母親が仕事を続ける強い意思があっても、そうした思いは簡単には受け入れられなかった時代でした。そう言う時代でもボッシュには女性が活躍できるステージが用意されていました。受け入れてくれた環境だけでなく、上司にも恵まれました。私の上司は性別に関係なく能力がある人には均等にチャンスを与え、達成した成果を正しく評価し、そして新たな次のチャンスが与えられる。いい意味でキャリアアップのスパイラルが実現できたのです。いまはそのような環境と意識が全社に根付いているので、上司の巡り合わせに左右されることはさほどないと思います。制度を含め女性が仕事を続けられる社会的基盤が充実していることを羨ましく思う反面、いまの自分があるのは高いハードルを越え続けてきた結果であり、後悔はなく、むしろ誇りを持っています」

佐藤「私は2014年に第一子を出産、半年の『育児休職※』を経て現在は『育児時短勤務※』を利用しています。こうした女性が働きやすい制度が整い、それを受け入れるオープンな雰囲気があるところがボッシュの魅力です。たとえば私の男性上司は育児休職を取得したことはないのですが、きちんと子育て中の部下の話を理解して、寄り添ってくれます。たとえ育児時短勤務を利用していても、ほかの従業員と同等以上の成果を出せばフェアに評価してもらえます。子どもを育てながらでもキャリアアップにチャレンジできるボッシュの環境にすごく勇気づけられています」

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※ボッシュの育児関連制度

ボッシュジャパンが採用する育児関連制度は法律を大きく上回る手厚さを持っていることが最大の特長です。子供が満1歳6ヶ月に達するまでの育児休職を取得でき、小学6年生になるまでは時短勤務も利用可能です。近年では女性のみならず、男性従業員の利用も増えています。

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※育児休職取得者・育児時短利用者の推移

むしろ取得者数より注目したいのは復職率の高さ。復職しやすい環境が整備されていることがわかります。
また少数ながら近年は男性の利用者が増えつつあります。

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秋原「私は4歳と2歳の子どもを持つ父親です。過去に2度の育児休職を取っていますが、男性目線で見ても育児休職がキャリアアップの妨げになっていると感じることはありません。私は自分のペースで仕事ができる部署にいますので、フレックスタイム制などで時間の融通が利くことに日々の働きやすさを感じています。また最近開始した在宅勤務制度など、つねにボッシュではダイバーシティへの取り組みを通して、より働きやすい環境づくりが続いています。従業員を大切にする真剣な姿勢を感じるたびに、仕事に対するモチベーションは上がりますね」

渡辺「最近の若い世代の従業員を見ると私はウキウキします。いまのボッシュには育児休職、時短勤務、在宅勤務など、さまざまな制度を女性も男性も利用できる働きやすい環境が備わっており、それらに背中を押され充実した人生を歩もうとする姿が見えるからです。若い人たちには多くのチャレンジをして、よりパワフルに自分の力を発揮してほしいと願っています」

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育児休職の取得に不安はありませんでしたか?

秋原「私は長期間休むことに不安はありませんでした。なにより子どもが生まれることが楽しみでしたし、子育てを通じて学ぶことも多いだろうと考えていたからです。いざ子育てを始めると、計画通りに1日が終わることはありませんでした。次々に発生する問題を解いて前に進めていくミッションは仕事も子育ても同じです。1年間、子どもと過ごした楽しくも慌ただしい日々で、人間としての問題解決能力はかなり磨かれたと思います。復職時もすんなり仕事に順応でき、上司に休職前と変わらないパフォーマンスと評価してもらえたことは、自分にとってはすごくありがたいことでした」

佐藤「私は心配性なので育児休職に入る前から、復職時の育児時短勤務利用を見据えて仕事のパフォーマンスを上げる対策を徹底的に考えました。たとえば、最悪の事態を想定して余裕のあるスケジュールを立てる、急に休むことになっても同僚がフォローアップできるよう仕事の進捗を共有するなどの準備をして育児休職に挑んだのです。それでも復帰して1週間はオフィスの空気を吸うだけで緊張しました。しかし、秋原さんと同じく子育てで問題解決のスキルがものすごく上がったおかげで、育児休職前ならつまずいていた案件にも柔軟に対応できるようになっていました。また復職後に『女性管理職のメンター※』をつけてもらったのですが、彼女にも小学生のお子さんがいて、いろいろアドバイスをいただけるのも助かっています」

渡辺「私は育児休職に入る部下に『いろんな経験をして人間的に成長して戻ってらっしゃい』と声をかけます。仕事以外でも、さまざまな経験を重ねて人間の幅は広がっていくものです。夜泣きする子どもをあやし、ご飯を食べさせるといった子育ての苦労をすると、問題解決のスキルだけではなく人に対するやさしさ、思いやりが芽生えてくると考えるからです。目先の仕事に対する能力の評価だけではなく、人としてどれだけ器を成長させることができたかを認めてあげることが、最終的に会社に戻ってきたときのキャリアアップにつながると私は考えています」

※女性の活躍をサポートする制度

ボッシュでは女性従業員育成のためのメンター制度に加え、“Women@Bosch”という世界中の女性従業員を結ぶ
ネットワーク活動なども積極的に展開しています。

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秋原「『育児休職明けの研修※』では『労働時間が短くなり、好きなペースで働けなくなることでモチベーションを下げてはいけない。それがやる気のある育児休職明けの従業員のモチベーションまで冷やすことになるので頑張ってください』といった内容のマインドセットをされましたよね」

佐藤「そうですね。キャリアを積み上げていくことを前提に、前向きに育児休職をとらえ、制限されたなかでやりきるよう工夫することを成長の機会ととらえる意識づけがありました。かたや同じ日に実施される『復職者の上司向けの研修※』では、育児休職明けの部下にも能力に応じて均等にチャンスを与えるよう伝えているそうですね」

渡辺「私はその研修に参加したことはないのですが、上司のマインドセットは重要だと思います。ダイバーシティが始動した頃、人事部門から依頼され社内の全拠点を回り、部長職以上の男性管理職を集めて私の経験談を交えて『私に続く女性を育ててください』とモチベーションスピーチを行いました。人と同じように組織も感情で動きます。ですから制度だけがあっても意味がなく、女性がどうしたら活躍できるかについて、上司と部下の双方が向き合ってじっくりと話をしてお互いを理解することが、最終的には制度の定着に結びつくと信じています」

※さまざまなダイバーシティ研修

【上級管理職向けダイバーシティ研修】
・外部講師による部長級以上の管理職向け、ダイバーシティ意識向上のための必須研修
・女性活躍に加え介護問題を題材に取上げ、受講者自身の当事者意識を高める研修 (受講後に自らのアクションプランを作成、研修後の行動をコミットメント)

【育休復職者とその上司向け研修】
・外部講師による育休復職者の両立支援やキャリア意識向上のための研修
・同日にその直属上司を対象とした「イクボス」育成教育を実施

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家庭と仕事のワークライフバランスはとれていますか?

佐藤「同じくボッシュに勤める夫と協力して両立できています。よく『家庭と仕事どっちが大事ですか』と聞かれるのですが、私はその質問にものすごく違和感を感じます。天秤にかけるものではなく、どちらもいちばん大事だからです。新しく入ってくる方には、そういう価値観に染まってほしくない。仕事でも結婚して家庭を持つことでも、なんでも自由に挑戦できる舞台がボッシュにはあるのですから」

渡辺「私の経験では女性が仕事を頑張れば、男性も頑張ります。結果として女性が楽しく元気に働ける会社は組織力が上がるのです。これは性別に限ったことではなく、それぞれが世代、国籍、働き方などの違いを多様性として認め、尊重し合える環境が人を育て、さらには会社を成長させていきます。ボッシュでは男女混成チームの形成に注力していますが、それは多様性を認め適材適所に人を配した結果に過ぎないのです」

佐藤「家庭もそうですよね。お母さんが元気なほうがうまくいきます。最近、近くの部署に介護をされている男性がいらっしゃって、状況は子育てをしている私と変わらないわけです。そうすると先に制度を利用している私を見て、同じような働き方ができることに気づきます。女性も男性も性別に関係なく、必要に応じて制度を利用することでチームのパフォーマンスは上がっていくと思います」

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秋原「私も家庭と仕事の両立はできています。ボッシュはグローバルで活躍するエンジニアや設計者など、一流のプロになるチャンスを与えてくれます。同時に充実した制度で人生を豊かにするサポートもしてくれます。ぜひ新入社員にはワークとライフ、両方の大きな夢を持って入社していただきたいですね」

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