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SERVICE
事業部門のポジション
01
過去の事例

<ガソリンエンジン用部品>

1887

定置型内燃エンジン用マグネトー式低圧点火装置を開発

01
1902

スパークプラグと組み合わせたマグネトー式高圧点火装置の特許を取得

02
1967

電子制御式ガソリン燃料噴射システムの量産を開始

1976

三元触媒コンバーター用ラムダセンサーの量産を開始

1983

電子油圧式トランスミッション制御の量産開始

2005

トランスミッション制御、圧力制御装置、ソレノイドバルブ、センサーを統合した油圧式モジュールの量産開始

<ディーゼルエンジン用部品>

1922

ディーゼル燃料噴射システムの開発が正式にスタート

1927

燃料噴射ポンプとノズルの生産が開始

03
1936

乗用車用ディーゼル燃料噴射システムを初出荷

1997

乗用車用コモンレールシステムの量産を開始

1999

商用車用コモンレールの生産がスタート

2008

ディーゼル乗用車用排出ガス後処理システム「DENOXTRONIC」を市場に投入

04
02
現在の事例

ガソリン システム

低燃費、低排出、ドライビングプレジャーを追求する技術

01

ガソリン直噴システム

現在、ガソリン直噴エンジンではシステム圧力20MPa(約200気圧)が主流ですが、ボッシュの提案する高圧インジェクター・ポンプは35MPa(約350気圧)まで対応できます。ボッシュではこれらのコンポーネントを含むガソリン直噴システムを用いて、エンジン応答性の向上や燃費低減を実現するため、システムの最適化を行っています。

02

eAxle

ボッシュがオールインワンの原則をパワートレインに適用して生まれたのが「eAxle」。モーター・パワーエレクトロニクス・トランスミッションという3つのパワートレインコンポーネントをコンパクトな1ユニットに統合し、車軸をダイレクトに駆動させることで電気自動車の航続距離を伸ばします。

03

CVTプッシュベルト

CVTの中心的なコンポーネントであるエンジンの駆動力を効率的に伝達するプッシュベルト。電子制御式により経済的な走りからスポーティな走りまで、柔軟な設定ができます。

ディーゼル システム

高圧噴射、高精度制御、高い耐久性の開発、製品適合に向けた技術

01

ディーゼル燃料噴射システム

ディーゼル燃料噴射テクノロジーのパイオニアとして、ボッシュはさまざまな市場やアプリケーションに対応するコモンレールシステムを提供しています。2気筒から12気筒までのエンジンに対応し、噴射圧は、ピエゾインジェクタータイプで最大2700bar、ソレノイドインジェクタータイプで最大2500barまでの噴射が可能。アジア、欧州、米国の各市場に向けた、あらゆるニーズに最適なシステムが揃っています。

02

排出ガス後処理システム

窒素酸化物(NOx)と煤(PM)の排出量を低減するシステムの制御、センサー類、AdBlue®(NOxを95%以上低減できるSCRシステム専用の尿素水)を供給するシステムをボッシュは乗用車、商用車、産業機械向けに提供しています。

03

FCEVプロジェクト

2017年の初めに燃料電池システムに特化した組織「FCEVプロジェクト推進室」を日本国内に新設し、日本の自動車メーカーへのソリューション提案を強化しています。また、電動化はトラックの分野でも加速します。Nikola Motor Companyは、水素燃料電池を搭載した大型電動トラック「Nikola One」および「Nikola Two」を2021年までに市場に投入する予定です。Nikolaのトラックシリーズの中核を担うパワートレインをベースから見直し、Nikolaとボッシュの共同開発により新たに誕生した商用車用パワートレインです。

03
未来の目標

すべてのパワートレインを変革する挑戦へ

既存のガソリン システム事業部、ディーゼル システム事業部を統合し、eモビリティに特化した事業部門を加えて新しい事業部が誕生しました。2018年より活動を開始する「パワートレインソリューション」です。私たちは内燃機関を搭載した乗用車と商用車、ハイブリッド車、電気自動車の3つの分野を戦略的に見据えています。 いずれeモビリティがイノベーションを起こすことに疑いの余地はありません。 しかし、いつ、どのように変革が訪れるのかを確実に予測することは不可能です。激変する市場ニーズに柔軟かつ迅速に対応する唯一の方法は、すべての技術開発を平行して進めることです。 燃料消費と排出をさらに削減した製品を市場に送り込むためには、すべてのパワートレインに技術革新が必要です。目の前の課題は多く、越えるべき壁がいくつもあります。私たちは2つの事業部で培った技術、ノウハウを活かし、連携、協力することで、新たな時代を拓く挑戦を続けていきます。

PROJECT STORY
プロジェクトストーリー