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WORKING
CULTURE

オフィスに縛られない軽快なワークスタイルDiversity is our advantage

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WORKING CULTURE

ボッシュでは世代に関係なく年次休暇、在宅勤務などの利用があたりまえになっています。これは創業者であるロバート・ボッシュが従業員のワークライフバランスを最大限に尊重し、自由な企業文化を築くことが会社の成長につながると考えたからです。将来のボッシュを担う若手従業員たちに、若い目線からのワークライフバランス事情を聞いてみました。

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ボッシュのどんなところに働きやすさを感じますか?

田村「大学で専攻したエネルギーエンジニアリングを電気自動車の先端技術開発に活かしたい、そんな理由でボッシュへの入社を決めました。入社後すぐに興味のあった電動化に関わる仕事をまかされ、学ぶことも多いのですが毎日が楽しく充実しています。多国籍の従業員が働くボッシュでは英語で気軽にコミュニケーションできる働きやすい環境があります。また時間を自由に使える『フレックスタイム制※』も魅力ですね」

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※時間をフレキシブルに利用するための制度

ボッシュジャパンのワークライフバランスを実現するための制度は、いずれも法定を大きく上回る手厚さを持っています。

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松本「私は大学でロボットの研究をしていました。いずれ自動化に関わる開発の仕事に就きたいと思っていたので、ボッシュの自動運転の取り組みに興味を持って入社しました。田村さんとは反対で、私は多国籍な職場で否応なく英語が身につくという狙いもありました。働きやすさを感じるところは、いま所属しているチームの雰囲気が非常にいいことに加え、やはりフレックスタイムで仕事ができることです。私は朝7時に出社するのですが、その時間は人が少ないので雑事に追われることもなく、すごく仕事がはかどります。しかもやるべき仕事を終えれば早く帰れますから、プライベートな時間も充実できています」

フランソア「私の生まれたフランスでは日本のアニメ、マンガが人気です。そんなコンテンツを通して日本文化に興味を持ち、日本で就職先を探すことにしました。革新的なクルマの技術を生み出していて、それが私の関心と一致していたことがボッシュを選んだ第一の理由です。また、いま日本で話題になっているブラック企業への就職は避けたかった(笑)。『従業員のワークライフバランスをきちんと考えてくれる※』ところも大きかったですね。働きやすさを感じるのはチームのみんなからのやさしいサポートがあることです。まだ入社して2年目なのでわからないことも多いのですが、聞けばなんでも教えてくれるので助かっています」

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※ワークライフバランスの制度づくりは創業時から

1日8時間労働制、有給休暇制度の採用、従業員の健康保険導入など、当時は画期的だった労働環境改善への取り組みは、いまなおボッシュ・グループ全体に受け継がれています。

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田村「新入社員でも『有給休暇が気軽にとれる※』雰囲気があり、上司からもどんどん利用するようお願いされています。研修期間がある入社1年目は50%、2年目以降は100%消化することが義務付けられています。私は来月、4日間の休みをとって海外旅行に行こうと思っていますが、もう少し休みを増やそうか悩んでいるところです(笑)」

松本「私も有給休暇のとりやすさは感じていて、年末や夏には長い休みをとって旅行に行きます。別の会社の友人から『そんなに長くとって大丈夫なの?』と驚かれることもあります(笑)。しかも、それがあたりまえの環境なので、後ろめたさもありません。もし病気などで休んでも『誰かが仕事をフォローしてくれる体制※』ができているところも大きいですね」

フランソア「私はフランスに帰国するときに使っています。1年目は連続して2週間ほどの休みをもらったのですが、上司も理解してくれるので助かっています。もちろん長い休みは早めに申請する必要がありますが、一度もとりにくいと感じたとこはありません」

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※年休取得率の推移

有給取得率「最低でも100%」の働きかけにより、近年はほぼ100%が取得されている状況です。
これらの手厚いワークライフバランスへの取り組みにより、離職率は毎年1%台で推移しています。

※ワークライフバランスに向けた取り組み例

・LA (Line Assistant)
休暇等により生産ラインに欠員が生じた場合に代わりにラインに入る従業員の確保。さまざまな作業をこなすためには多能工化が必要になり、これが従業員のスキル向上にもつながっています。

・休暇取得の管理
毎月職場労使協議会を開催して休暇取得の進捗管理を実施。半年を終えた段階で目標の半分に達していない従業員には、残り半年の取得計画を提出するなどのフォローを行っています。

・社内の意識改革
管理職を対象者にしたリーダーシップ研修の一項目にワークライフバランスのトピックを織り込んでいます。

・従業員チームによる取り組み
事業部やロケーションを超えた従業員による活動チーム「Daversity@Bosch Japan」を編成。キャリアとライフを両立して活躍できる環境・風土の醸成に向けて、施策の議論、提案や具体的な活動を展開しています。

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仕事を効率化するために工夫していることはありますか?

フランソア「早く帰る、休みをとるための残り時間を割り出し、自分の中でスケジュールを切って余計なものを削っていくようにしています。仕事の効率を上げることも大事ですが、大切なのは余計なことに時間をかけないことです。たとえば、2時間、3時間調べてもわからないことは、まわりに聞いてサポートしてもらうようにしています」

松本「私の場合は早朝出社に加えて、少し前倒しして仕事を終わらせるようにしています。とくに休暇前は1日前、2日前だと気持ちがお休みモードになってしまうので終わらせておく必要があります。まだ入社1年目なのでフランソアさんと同じく悩んでどうにかなること、聞いたほうが早いことをはっきりさせています。これも効率化のひとつかもしれませんね」

田村「私は長い休みの前ほどモチベーションは上がるので、仕事の効率もアップしますね。いまも来月の旅行が楽しみできちんと仕事を終わらせるよう頑張っています。もちろん、効率的に進めるためには気分転換も必要なので、ときには自分のデスク以外で仕事をすることもあります。ボッシュには社内のいたるところにワークスペースがあるのです」

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松本「私は機会があれば『在宅勤務制度※』も使ってみたいと考えています。たとえば、出社後に打ち合わせに向かう場所が自宅に近かったら移動時間が無駄になります。自宅で仕事をすれば、移動時間を作業にあてられるので効率的です。制度が利用できるのは入社2年目からですが、私は仕事の状況をみて積極的に使うつもりでいます」

田村「たしかに2年目になれば、いまより仕事も理解できているので在宅勤務もできるはずです。それでも私は自宅が会社に近く、オフィスに来た方がみんなと会話ができるので、まだ使わないかもしれません。しかし、将来的に家族ができることを考えると、この在宅勤務はすごくいい制度だと思います」

フランソア「私も田村さんと同じ。いまは使う必要を感じません。一人、自宅で仕事をするくらいなら、会社に来たほうがいいと考えています。ただ、在宅勤務制度を使っている夫婦共働きで子どものいる同僚を見ていると、将来的なワークスタイルの選択肢として用意されているのはありがたいです」

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※選べる在宅勤務制度

ボッシュジャパンでは育児・介護、疾病、一般という3つの在宅勤務制度を採用しており、従業員が自由に選択して利用できるようになっています。

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ボッシュでのワークライフバランスをどう考えていますか?

フランソア「ふだんの休みは自然の多いところに出かけています。春夏は自転車、ハイキング、冬はスキー、アウトドアが好きです。そして雨が降ったら電子工作、最近はRaspberry Pi(シングルボードコンピュータ)を使って、スマホからインターネット経由で部屋のエアコンを操作できるConnectedリモコンを作っています。私はソフトウェアエンジニアなのですが、これはふだんの仕事とニアな趣味です。また、時間を見つけて日本語の勉強もしています。確かに毎日残業すれば仕事のスキルは上がりますが、それ以外のことが学べないし、成長もしないのでワークライフバランスはとても重要だと思います」

田村「私も身体を動かすことが好きなので、平日はスポーツジム通い、週末は散歩、ハイキングを楽しんでいます。仕事が忙しくなると毎日ジム通いというわけにもいきません。それでもボッシュには自分で仕事のスケジュールを調整できる環境があるので、週2日は定時に帰るといったこともできます。それでも社会人なので忙しいときは仕事を優先しています。いずれ私もフランソアさんの電子工作のような、自分の成長につながるDIYの趣味を持ってみたいですね」

松本「私は2人と違ってインドア派で、休日は国内、海外のドラマを観て室内で過ごすことが多いですね。もちろん、海外ドラマで英語の言い回しなどを勉強して、職場でのコミュニケーションに使う狙いもあります。また、週に一度は誰かを誘って飲みに行きます。基本的に人とのコミュニケーションが好きなので語学の勉強も趣味といえるかもしれません。いずれは日本語、英語、ドイツ語、フランス語の4か国語、とくに英語力は仕事でネゴシエーションできるレベルまで高めたいと考えています」

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フランソア「私の最終的な目標は仕事と趣味を統合することです。そんな理想が実現できれば私のワークライフバランスは完成です。オンもオフもなくなりますが、いつもハッピー状態で過ごせるようになるはずです。いずれ電子工作の達成感を仕事で味わえるようになったら最高だと思います。ボッシュのワークライフバランスに対する取り組みはすごいですが、それ以上に世界初の革新的な技術、製品開発に関われる楽しい仕事があることを知ってほしいですね」

田村「いまの仕事が大好きなので、さらに勉強して自分を成長させていきたいです。日々のボッシュでの仕事、対話には成長につながる多くの気づきがあるので、今後は社内ばかりではなく積極的に海外拠点ともコミュニケーションを図り、気づきのチャンスをもっと拡げていきたいと考えています。もともと私はあまりクルマに関心はなく、むしろボッシュの持つ世界を変えてきた先端技術に興味がありました。そんな技術に興味があれば、たとえクルマに詳しくなくても、英語が苦手でも大丈夫です。世界を変えたいという意気込みさえあれば、きっとボッシュは迎えてくれるでしょう」

松本「私も最初はクルマの運転が下手で怒られたらどうしようと思いましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。ていねいに必要なことは教えてくれる環境があります。またワークライフバランスの制度がしっかりしているので、人生で仕事と趣味を両立させたい人には、すごく向いている会社です。いま私は自動運転システム開発部という部署で自動運転の社会実装に向けた技術開発に関わっています。これからは、いろいろなことを覚えて、成長して、もっと重要な仕事をまかせてもらえるなり、将来は自動運転の普及に貢献した開発者の一人になることが夢です」

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