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若手から活躍できる環境で、

将来のグローバルリーダーを目指す。

MIKI ASANO
顧客営業統括部
2015年入社
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キーワードは「グローバル」と「即戦力」

私が就職活動をしていたとき、企業を選ぶうえで大切にしていた軸は大きくふたつありました。ひとつは、グローバルな環境で働けるということ。高校、大学と二度アメリカへ留学をしており、異なる国籍や文化背景を持つ人たちと関わった日々は自分の世界を広げてくれるものでした。その経験がきっかけで、将来的にはそういった環境に身を置いて働きたいと考えるようになりました。もうひとつは、若いうちから活躍できる風土があるということ。大学3年のときに、国内企業やインドのスタートアップ企業でのインターンシップに参加するなど、自分が社会に出たときに存在価値を示せるように努力していたので、即戦力として起用してくれる会社を探していました。このふたつの軸でさまざまな企業を検討した結果、出会ったのがボッシュです。ボッシュに入社したいと思うようになったのは、セミナーに参加したときのことです。会場にいた若手社員が国内外で活躍している話を聞いて、私にぴったりな環境だと感じたのを覚えています。また、事業部別・職種別採用を実施している点がとても魅力的でした。セミナーで各部署の説明を聞き、自分が働きたい部署をしっかりと見極めてから選考に進むことができました。

手探りの中で得られた、大きな手応え

現在、私が所属する顧客営業統括部は、ボッシュの各事業と横断的に関わる部署。お客様の課題や要望をヒアリングしたうえで、ボッシュとしてどんなソリューションを提供できるかを上級役員とともに考えます。そして最適だと思われる事業部に掛け合い、ビジネスプランに組み込んでもらうようにします。お客様と事業部をつなぎ、プロジェクトがはじまるまでの道筋をつくるのが主な役割です。若手でも、大きな仕事をどんどん任せてくれるのでやりがいを感じています。特に印象に残っているのは、入社7ヵ月目にして担当していたお客様との技術交流会の企画・運営を任されたときのこと。参加者はお客様側とボッシュ側を合わせた総勢60名の上級役員、会場は日本から遠く離れたドイツと、右も左もわからない状況でかなり大変でした。ドイツのデモカーテストセンターを会場として手配したのですが、ドイツとの時差や物事の進め方の違いに最初は苦労しました。手探りながらも無事交流会を実施できたことはもちろん、それがきっかけでカタチになろうとしているプロジェクトがあり、私にとって大きな自信になっています。

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自分の想いを実現していける環境

このように入社間もない時期から大きな裁量をもって働いていますが、それは仕事だけではなく社内環境においても同じです。最近、部署内の作業効率の向上や社員間の交流を深めたいと思い、上司に提案して話し合いの場をセッティングしました。みんなに職場環境をもっとよくするアイデアを出してもらい、最終的に、マニュアル作成、社内SNSの有効活用、月1回の部内ミーティングの徹底、という3つの方向性で実際に改善に向けて動き出しています。若手の意見でもすぐに反映してくれる風通しの良さがボッシュのいいところ。これからもどんどん前に出て、多くのことに挑戦していきたいと考えています。将来的には、海外赴任することが直近の目標。その現地の文化や慣習の中でお客様との関係を深められるようになりたいと思います。そしていつか、日本と海外の架け橋として名実ともに認められるグローバルリーダーになることが私の夢です。

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