100年に一度の変革期に、
業界を支える推進力になりたい。

原 怜央 Reo Hara
シャシーシステムコントロール事業部
アクティブセーフティ部門
2017年入社

ある1日の流れ

  • 9:00
    出社(横浜事務所)
    顧客とのミーティングおよびグループミーティングを実施。
  • 12:00
    LUNCH
    社員食堂でランチ。日によっては近くのラーメン屋に行くことも。その後、先輩とコーヒーブレイク。
  • 13:00
    MTG
    社内会議にてタスク進捗確認し、その後インドチームとのミーティング後、資料作成を行う。
  • 19:00
    退社
    タスクが終わり次第、退社。友人とディナーに行くことも。
ハードとソフト、<br>両面からプロジェクトを<br>俯瞰し視野を広げる。

ハードとソフト、
両面からプロジェクトを
俯瞰し視野を広げる。

私は、主に自動車のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)/ESP(横滑り防止装置)について、事故を未然に防ぐためのソフトウェアプロジェクトの管理を行っています。私たちのお客様は主に完成車メーカーですが、新しい自動車をリリースするタイミングから逆算し、必要な人員や開発期間を考え、開発を正常に進める、そんな役割をしています。もともとは、今の部署で、車室内の静粛性(エンジンルームでハードウェア製品が振動した時に、車室内でどう聞こえてくるか)の改善を担当していました。「音と振動」について、特に日本での要求はすごく高いので技術力もおのずと上がり、ドイツ本部と同レベルの開発で、次世代の製品を作れたのが楽しかったですね。逆にハードウェアは次世代モデルが出来たら変えられる箇所が少なく、ソフトウェア側で問題解決していくという側面があります。問題は絶え間なく上がってくるので、それをソフトウェアで解決していくのも面白いところです。

わからなくても、やってみる。<br>それが、なにより大事な力。

わからなくても、やってみる。
それが、なにより大事な力。

ハードウェア開発を担当していた入社後6カ月くらいの頃、静粛性が強く求められる電気自動車が伸びている中国に、現地開発チームへの技術的サポートをしに行きました。開発の仕方について日々、自分が気になったことを積み上げていき、改善に向けていきました。そこから中国には計5回行って、業務改善プログラムを組みそれがようやく今年終わります。ボッシュで働いていて実感することは、「わからなくてもまずは自分で考えやってみる」という能力が求められていること。学部卒や大学院卒など学歴を意識することは全くありません。専門的な知識が学生時代にあっても、入社後、担当製品でその知識がそのまま使えるとは限らないですし、社内異動もできるので「未知の領域にも飛び込んでいき、わからないことでも回りに相談し、吸収して進めていこう」という力があると活躍できると思います。

グローバル企業での<br>ものづくりのおもしろさ。

グローバル企業での
ものづくりのおもしろさ。

自分たちの技術力をさまざまな完成車メーカーに提供し、それが世界中に広がっていく、これがボッシュのスケール感です。すでに出来上がっている車社会の進化と、まだ成熟していない車社会を、自分たちの技術で支えていけるところが魅力です。またグローバル企業でのものづくりという点で言うと、国の文化や考え方の違いによって、その国の完成車メーカーの要求まで変わってくることです。ボッシュは世界中に拠点があるので、現地のお客様と話して開発につなげていくことができます。また何よりボッシュの強みは、働いている人の国籍や得意領域の幅広さがあるゆえ、それぞれの意見にダイバーシティーがあることです。自分では知らない、考えつかないところを皆で議論して、それを開発につなげていけることがボッシュたる所以かもしれません。

自分の理想に、<br>どんどん近づいていく。

自分の理想に、
どんどん近づいていく。

ボッシュでは自分のキャリアを時間軸で具体的に描いて、上司と共有していくことが推奨されています。私の異動も、ハードウェアだけではなくソフトウェアも経験することで視野を広げたいと自ら伝えたところ、上司も、もう一歩成長するにはその経験が必要だと同意してくれ、実現しました。また、開発業務とは別に、早いうちから若手の育成をサポートする、JADPというプログラムに、部署から推薦してもらい参加しています。工場や物流などさまざまな職種の人が参加するので、プログラムに取り組む中で社内のネットワークを広げることができます。目標に向かって日々精進し、自分の能力を良い方向に使っていきたいと思っています。これまで3年半働いている中では、自分の目標とする方向に、会社がどんどん向かわせてくれている感覚がすごくあり、感謝しています。

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