ボッシュを知らないなんて、もったいない
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早くからリーダーになるためには、リーダーから学ぶことが大事。ボッシュのトップ経営層と直接関わることができるのも、JMPの大きな魅力です。実際に経営陣であるお二人に、トレーニーの方との関わり方や期待することなどを、聞いてみました。

人材の育成ができ、
ビジョンを明確に言葉にできる
リーダーへ。

森川典子 取締役副社長

プログラムを通して得てほしいのは
「ネットワーク」と「広く柔軟な視野」

JMPの2年間で経験する4つのアサインの中で、自分が直接仕事で関係するのは、1箇所ぐらいしかありません。しかし、そこで違う分野の人たちとネットワークを作ることが、将来自分の仕事をやりやすくするのではないかと思います。もう一つ大事なのは、広い視野を得ること。新入社員ならゼロから始めていくのですが、JMP枠で入社される方には、まずビッグピクチャーを見て、それからズームイン・ズームアウトできるような、フレキシビリティのある視野を身につけてほしいです。もちろん、そういう力はプログラムを経なくても身につきますが、そこを加速度的に身につけて欲しいと思っています。また、あまり「染まらないでほしい」ですね。自分の個性を存分に出しながら、チームを巻き込んでいくような力をつけてほしいです。

大事なことは「JMPメンバー
として活躍するんだ」という意識

JMPには早くに部長になれるようなポテンシャルのある方に参加してもらっています。管理職は同時に生え抜き(新卒)からも上がってくるようにして多様性を高めていますが、JMP枠の皆さんはそういう前提で入社するわけですから「自分はJMPでトレーニングを受け、将来管理職として活躍するんだ」という自覚を、堂々と前面に押し出していってほしいと思っています。またトレーニーの方と接する時は、カジュアルに「話してもらう事」を意識的にしています。友達感覚とまではいかないかもしれませんが、できるだけオープンに話してくれるような状況を作っています。大事にしているのは「質問」。「どういう質問をしたらもっと話してくれるかなぁ」と言うのを考えながら会話するようにしています。

本国のマインドと、事業の全体像を掴み、
焦らず、自分らしく活躍を。

宗藤 謙治 専務執行役員

魅力的なリーダーシップで
周りを巻き込んでいく力をつけてほしい

JMPトレーニーの方には、できるだけ早く戦力になってもらうことを期待するので、新卒の人が5〜6年くらいで経験するようなことを、たった2年で経験してもらいます。リーダーシップのスタイルには、周りを盛り上げて力を引き出していくタイプと、明確なリーダーシップを持って引っ張っていくタイプがありますが、JMP出身の方に期待するのはどちらかというと後者です。ですから、こちらもトレーニーには明確なキャリアを描けるようにお話しています。またプログラムの中の、大きな要素として海外経験があります。ボッシュがどんな雰囲気の会社で、本国(ドイツ)がどういうマインドセットで動いているかというのをしっかりと理解することも大事です。もちろん仕事の全体像をきちんと理解することも大切なスキルになります。

JMP経験者は、周囲にも注目されます。
でも、あんまり気負わず「学ぶ」こと
が大事

以前トレーニーだったある女性が、半年×4回のアサインで、全て結果を出そうと意気込んで、苦しんでいた時期がありました。JMPで入ってくる方なのでモチベーションがすごく高いのですが、周囲に期待されていることがわかっていることもあり、焦る気持ちがあった。でも、気負いすぎるとつぶれてしまうので、「少しリラックスして、たとえ結果が出なくても、しっかり学ぶことが大事だ」ということを伝えました。すると気持ちも安定して、プログラム終了後はぐっと伸びてきている。そういう経験があるので、これからトレーニーになる方は、気負いすぎず、悩みすぎず、頑張ってほしいですね。ちなみに僕は比較的若い人と話をしたいタイプ。食堂なんかでJMPのメンバーとか若い人たちと食事をするのが好きなんですね。だから壁に突き当たったら気軽に相談して欲しいです。

ボッシュを知らないなんてもったいない。
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