ボッシュを知らないなんて、もったいない
Title
Bosch 2019 RECRUITNG SITE
Scroll
ENTRY
Num 02
早くからリーダーになるためには、リーダーから学ぶことが大事。ボッシュのトップ経営層と直接関わることができるのも、JMPの大きな魅力です。実際に経営陣であるお二人に、トレーニーの方との関わり方や期待することなどを、聞いてみました。

本国のマインドと、事業の全体像を掴み、
焦らず、自分らしく活躍を。

宗藤 謙治 専務執行役員

魅力的なリーダーシップで
周りを巻き込んでいく力をつけてほしい

JMPトレーニーの方には、できるだけ早く戦力になってもらうことを期待するので、新卒の人が5〜6年くらいで経験するようなことを、たった2年で経験してもらいます。リーダーシップのスタイルには、周りを盛り上げて力を引き出していくタイプと、明確なリーダーシップを持って引っ張っていくタイプがありますが、JMP出身の方に期待するのはどちらかというと後者です。ですから、こちらもトレーニーには明確なキャリアを描けるようにお話しています。またプログラムの中の、大きな要素として海外経験があります。ボッシュがどんな雰囲気の会社で、本国(ドイツ)がどういうマインドセットで動いているかというのをしっかりと理解することも大事です。もちろん仕事の全体像をきちんと理解することも大切なスキルになります。

JMP経験者は、周囲にも注目されます。
でも、あんまり気負わず「学ぶ」こと
が大事

以前トレーニーだったある女性が、半年×4回のアサインで、全て結果を出そうと意気込んで、苦しんでいた時期がありました。JMPで入ってくる方なのでモチベーションがすごく高いのですが、周囲に期待されていることがわかっていることもあり、焦る気持ちがあった。でも、気負いすぎるとつぶれてしまうので、「少しリラックスして、たとえ結果が出なくても、しっかり学ぶことが大事だ」ということを伝えました。すると気持ちも安定して、プログラム終了後はぐっと伸びてきている。そういう経験があるので、これからトレーニーになる方は、気負いすぎず、悩みすぎず、頑張ってほしいですね。ちなみに僕は比較的若い人と話をしたいタイプ。食堂なんかでJMPのメンバーとか若い人たちと食事をするのが好きなんですね。だから壁に突き当たったら気軽に相談して欲しいです。

Bnr brand
Bnr brand sp