自分のペースで働く 将来のキャリアも
イメージしやすい会社。

小嶋 千晴 Kojima Chiharu
シャシーシステムコントロール事業部
生産管理部門
2021年入社

ある1日の流れ

  • 8:00
    出社(栃木工場)
    午前中の業務は製造チーム、定例ミーティングが主な業務。メールチェックや生産状況の確認も行う。
  • 12:00
    LUNCH
    出社している日はお弁当を持参して、ランチを楽しむ。
  • 13:00
    MTG
    午後は営業ミーティングや生産計画の情報収集など、プロジェクトタスクをこなすことが主な業務。
  • 18:00
    退社
    明日の予定を確認してから退社する。18時退社が基本だが、金曜日は「定時退社日」となっており、16:50 に退社できる。
さまざまな国の人と連携し、<br>プロジェクトを前進させる。

さまざまな国の人と連携し、
プロジェクトを前進させる。

私がこの部署で担当している仕事は、2輪事業におけるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)のハードウェア製品の生産管理です。メーカーと生産現場をつなぐ立場として、各拠点にいるボッシュの営業チームと、取引先の需要について話し合うことから始まり、それに対し栃木側でどれだけの製品が生産できるのか、バランスを考えながら計画を立てていく業務を行なっています。取引先は海外メーカーが全体の9割を占めていて、残り1割は国内の大手メーカーになります。世界情勢によって各拠点で常々状況が異なってくるので、状況に応じて各拠点の営業チームとベストな対応策を考えていくことにやりがいや楽しさを感じています。日々の業務では、円滑に業務を進められるよう、関わりのある方々の立場で必要となる情報を事前に把握して共有しておくことを心掛けています。打ち合わせはWEB会議ツールを使い世界各国のスタッフと英語で会話するため、英会話のスキルも上がりますしタイムリーに現地の情報が入手できることもシャシーシステムコントロール事業部(以下CCと呼ぶ)生産管理ならではの魅力だと感じています。

上司や先輩の優しさが感じられる職場。

上司や先輩の優しさが感じられる職場。

CC事業部生産管理チームでは個人が大きな責任を伴う裁量のある仕事を任せてもらっています。2輪のなかでもさまざまな製品があるため、製品によって担当者は変わってきます。現在私は約25社から30社の取引先を受け持っていて、中国やアメリカ、イタリアなど各拠点にいるボッシュの営業チームと連携を取りながら、取引先・生産現場の双方にとって最適な生産プランを立てる役目を担っています。ボッシュからの部品供給が取引先の生産計画にも影響してくることから、顧客の希望している需要・供給のタイミングを満たせるよう、慎重にプラン作りを行っています。入社当初は一人で複数拠点の需要と生産のバランスを上手く管理していけるか不安でしたが、親身になってアドバイスをくれる上司や先輩の存在により徐々に仕事に慣れていくことができました。難しい問題に直面した際には、解決への糸口を一緒に考えてくれたり、親身になって相談に乗っていただけるので、とても心強いです。尊敬できる上司や先輩がまわりにいることは自分のモチベーションアップにも繋がっています。また“新しい業務を提案されたときには、断らずにやってみる”ことも、スキルアップのチャンスだと捉えて迷わずにチャレンジするようにしています。新しいチャンスをどんどん与えてくれるところもボッシュの魅力ですね。

ワークライフバランスのとれた制度に感銘。

ワークライフバランスのとれた制度に感銘。

入社して一番驚いたことは、先輩社員がオフィスに残っているにも関わらず、若手が定時で退社できる環境が整っているところでした。2022年10月には、ボッシュの働き方改革として“スマートワーク”が導入され、働き方についてのミーティングを各部署内で行っています。全員にとって働きやすい方法を考え実践しながら、在宅ワークと出社のバランスを考えたルールづくりをしています。例えば“朝5時から22時までは、現場の緊急案件に対応できる範囲であればどこで仕事をしても良い”ことや“残業する場合は必ず報告を入れる”などのルールです。お子さんがいらっしゃる方は、16時に一度退社して保育園のお迎えや家事を済ませた後、自宅で残りの仕事をするなどの柔軟な働き方も可能です。自分が将来家庭を持つことになっても、仕事と子育てを両立しやすいだろうなと感じているので、とても良い制度だと思っています。またCC事業部生産管理では、毎週金曜日が「定時退社日」となっているので、金曜日は早めに帰宅しリラックスした時間が過ごせます。夏の休日は早起きをして登山を楽しみ、冬は早朝からゲレンデに行きスノーボードを楽しんでいます。自然豊かなことに加え、近場に種類豊富な天然温泉があったり、栃木にはたくさんの魅力があります。都会と比べて生活費が抑えられるため、趣味や貯金にお金が回せることも、栃木で働くメリットのひとつかもしれません。自然や趣味を満喫しながら、自分の好きな仕事ができるワークライフバランスのとれた働きやすさがとても気に入っています。

OTHER INTERVIEW 生産管理

  • 開発

    ペンハンイー
    2013年入社

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    夢は東南アジアでも、
    更にボッシュの技術を広めること。
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    2018年入社

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    未来のクルマづくりに
    挑戦できることが、やりがいに。
  • 生産管理

    ブイ ヴオン タオ グエン
    2022年入社

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    仲間を支えて、
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    2016年入社

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    一人ひとりの良さを引き出し、
    進みたいキャリアパスを
    真摯に後押ししてくれる環境。
  • 開発

    菅谷 樹
    2018年入社

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    世界中を駆けめぐる。
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    中野良二
    2006年入社

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    世の中にどう役立てるか
    という視点を持ってこそ、
    エンジニアリング。
  • 製造

    山田なつ紀
    2012年入社

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    目の前のことを楽しめる人が、
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    海外の良さも、日本の良さも、
    古きも新しきも、存在する会社。
  • 生産技術

    平尾 寛晃
    2013年入社

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    2012年入社

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    テストドライバーとして。
    エンジニアとして。
    車の安全を作っていく。
  • 開発

    尾崎 圭次郎
    2010年入社

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    日本から、
    世界の技術をリードする
    未来をつくる。
  • 開発

    山本尚幸
    2015年入社

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    フラットに、
    人を大事にする環境が、
    成長を支えてくれる。
  • 開発

    倉田博之
    2015年入社

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    自分の好きを仕事にする
  • 開発

    浦野雄大
    2018年入社

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    独立系サプライヤーだからこそ、
    世界中の車に貢献できる。
  • 開発

    品田俊介
    2009年入社

    Interview

    時代の進化にあわせて、
    世界規模で、
    社会貢献ができる。
  • 開発

    原 怜央
    2017年入社

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    100年に一度の変革期に、
    業界を支える推進力になりたい。
  • 開発

    小菅由貴
    2009年入社

    Interview

    多くの国・文化に触れ、
    自らの視野を広げていく。
  • 開発

    水梨 勇河
    2017年入社

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    海外駐在で培った知見を
    日本で活かす責任。