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Cross-Domain
Computing
Solutions

クロスドメイン
コンピューティング
ソリューション事業部

OUR MISSION 車両エレクトロニクスとソフトウェアの未来を形成することが私たちの使命

ボッシュはカーエレクトロニクスのパイオニアであるとともに、長年にわたりソフトウェア技術を提供してきました。
最新のE/Eアーキテクチャー、ドライバー アシスタンス システム、自動運転、コックピットソリューション、ソフトウェア、サービスのための革新的なソリューションを開発し、実現します。

※こちらの動画の情報は
撮影当時のものとなります

OUR STRENGTH 私たちの強み

  • 01.
    将来性

    EVや自動運転車、パーソナルモビリティ化などの流れの中で、すべての未来のモビリティの、高度な安全性と快適性の実現をリードする事業部です。

  • 02.
    自動運転

    自動運転車両が安全で快適に走行するには、認識(Sense)、意思決定(Think)および実行(Act)の基本的能力を備え、さらに高度なハードウェアとソフトウェアの組み合わせを必要とします。クロスドメイン コンピューティング ソリューション事業部では、ボッシュの幅広い製品ポートフォリオと必要なテクノロジーを活用し、また日本をはじめとする世界各国での自動運転実車走行を行い、より高いレベルでの安定した自動運転技術を追求しています。

  • 03.
    デジタル化

    車両システムにおける高度な電気・電子化やソフトウェアの重要性は、急激に増しています。その結果、自動車の開発はますます複雑さを増しています。クロスドメイン コンピューティング ソリューション事業部では、事業領域をまたいだソフトウェアとエレクトロニクス向けソリューションを通じて、この複雑さを低減することを目指しています。

  • 04.
    クロスドメイン

    ボッシュは事業領域をまたいだソフトウェア開発に加えて、将来においても有効な車両の E / E(電気/電子)アーキテクチャの開発に注力しています。クロスドメイン コンピューティング ソリューション事業部で開発を担う車両コンピューター、あらゆるコントロールユニット、センサーなどといった技術の円滑な相互作用が、将来的に重要な役割を担います。

  • 05.
    若手から活躍できる環境

    若い年齢層が高いモチベーションで働いており、イニシアチブをとって仕事を進められる人が多いです。30代前半で管理職を担っている人もいます。

  • 06.
    先進性の高い技術分野

    複雑な電子システムを包括的にコントロール、さらには可能な限り信頼性の高いものにしならなければならない、という大きな課題に立ち向かうため、先進分野における高い技術力が求められています。私たちは、運転支援、自動運転、カーマルチメディア、ボディエレクトロニクスの各分野のソフトウェアエンジニア、電気・電子系エンジニアを集約し、シナジーを生み出し、未来のモビリティのコアとなる技術を実現します。

OUR PRODUCTS &
SOLUTIONS
私たちの製品と
ソリューション

Assisted and automated drivingドライバーの負担を軽減、安全で快適な運転を
実現する技術を開発。

  • 自動緊急(衝突被害軽減)
    ブレーキシステム

    衝突事故の危険性をシステムがドライバーに警告。ドライバーが反応しなかった場合にはシステムが車両を減速させ、さらに衝突回避が不可能と判断した場合には、自動的にフルブレーキをかけます。歩行者や自転車走行者への事故防止に貢献する運転支援システムの1つです。

  • 自動運転システム開発

    車に搭載されたレーダーやカメラといったセンサーやマップから得た情報を使い、自動運転を可能にします。センサーだけでなく加速・減速・操舵などの制御に必要なアクチュエーションの技術を持っているボッシュは、システムとして車両を制御するノウハウを活かし、SAEレベル4までの量産向け技術とソリューションを提供しています。

  • 渋滞走行支援システム

    前走車の速度を分析して自車を自動追従させるシステム。同じ走行レーン内での加速、減速、ステアリングなども前走車に合わせて自動で操作し、混雑する道路や渋滞時の快適な運転を支援します。

  • アダプティブ クルーズ コントロール(ACC)

    ドライバーがあらかじめ設定した速度で走行。レーダーセンサーが前走車に接近していることを検知すると自動的に減速、設定した車間距離を保てる場合は加速し、安定した速度での走行を支援します。

  • ミリ波レーダー

    搭載したレーダーで車の周囲の物体を検知。車両の動きに対する物体の相対速度と位置を割り出します。衝突の危険性がある障害物を迅速にドライバーやシステムに伝える、自動運転に欠かせない技術です。

  • 多目的カメラ

    車線維持支援や衝突被害軽減ブレーキなど運転支援機能を可能にする、周囲の歩行者や車両を検知する車載ビデオカメラです。AIを含む6つの画像処理経路により、複雑な場面でも物体認識が可能です。

Assisted and automated parkingストレスフリーな駐車のための技術を開発。

  • リモート駐車支援システム

    ドアがやっと開くような非常に狭い駐車スペースへの駐車も安心のシステムです。ドライバーは降車して、スマートフォンなどの操作ボタンを押すだけで、車両が自動で駐車します。

  • 3Dサラウンドビュー

    4つの近距離カメラ画像を統合して車両の全周囲状況を表示。ドライバーはあらゆる視点から車両の周辺状況をリアルタイムで確認でき、死角にある障害物を避けて安全に駐車できます。

  • 超音波センサー

    超音波センサーは自動運転中の中でも特に、駐車時の操作など低速走行時の近距離(9m以内)の周囲環境を把握する場合に必要とされます。このセンサーは、たとえばコウモリが飛行ルートを先読みするために使用するソナー技術を使っています。短い超音波信号を発して、障害物からの反射を確認します。その反響はセンサーによって記録され、セントラル コントロール ユニットで分析されます。

  • 近距離カメラ

    ボッシュの近距離カメラは、駐車時の操作を簡単なものにします。単体でリアビューカメラとして使用できる他、複数組み合わせて駐車時や低速走行時に車周辺の死角を映し出す360度のマルチ カメラ システムを実現します。高ダイナミックレンジを含む非常に優れた画像品質、また全体にわたるクリアな視野により、狭い駐車スペースでもストレスのない駐車と車両操作が可能になります。

  • 近距離カメラ

    ボッシュの近距離カメラは、駐車時の操作を簡単なものにします。単体でリアビューカメラとして使用できる他、複数組み合わせて駐車時や低速走行時に車周辺の死角を映し出す360度のマルチ カメラ システムを実現します。高ダイナミックレンジを含む非常に優れた画像品質、また全体にわたるクリアな視野により、狭い駐車スペースでもストレスのない駐車と車両操作が可能になります。

Modern E/E architectures自動車を車輪のついたIoTデバイスへと進化

  • 統合プラットフォーム

    新しい電気/電子(E/E)アーキテクチャの開発の中心となっているのは、今日のドメインに特化したE/Eアーキテクチャーから、大量の個別制御ユニットの代わりに数台の非常に強力な車両コンピュータのみを使用する、クロスドメインの集中型E/Eアーキテクチャーへの移行です。XCでは強力なコンピュート・デバイスである各種(ADAS/コックピット/車両)統合プラットフォームを開発し、車両ドメインの制御に必要なすべてを扱うことができます。

  • パワーネットガーディアン

    電動化が進むにつれて、車両の電気系統の故障に対する複雑さが増しています。
    ボッシュのパワーネットガーディアンは、不具合が発生した場合に、安全関連の電気システムを他の電装品から分離、低電圧または過電圧を防いで機能の誤動作または機能不全を防止します。
    高度な予測診断機能により、電気供給に関する危険を迅速に検出し、対応することも可能です。 エネルギーが確実に供給されるようにすることも、将来の E/E アーキテクチャや自動運転においても中心的な役割を果たします。

  • セントラルゲートウェイ

    セントラルゲートウェイは車載通信ネットワークの中央ルーターとして機能します。Ethernet、CAN、LINといったバスシステムをサポートし、車外から送信されたデータのゲートとしての役割も果たします。

  • エレクトロニックバッテリセンサ

    エレクトロニックバッテリセンサは12V鉛バッテリの状態を測定し車両システムへ送信します。この情報により車両のパワーマネジメントシステムが、アイドリングストップなどの技術を使って燃費・CO2排出量改善することをサポートします。

  • エレクトロニックバッテリセンサ

    エレクトロニックバッテリセンサは12V鉛バッテリの状態を測定し車両システムへ送信します。この情報により車両のパワーマネジメントシステムが、アイドリングストップなどの技術を使って燃費・CO2排出量改善することをサポートします。

Cockpit solutions安全性、快適性、利便性を向上させる未来の車室のためのスマートソリューション

  • インフォテインメントシステム(IVI)

    カーナビゲーションだけでなく、最新のつながるサービスを提供するなど、様々な機能をドライバーや乗員に提供します。この分野において、ボッシュは長い経験を持っています。

  • 車室内センシングソリューション

    居眠り、わき見、注意散漫、など、車室内のドライバーの状態を見守ることは、今後ますます重要になります。ボッシュの車室内センシングソリューションは、ドライバーの状況を的確に検知し、必要に応じてドライバーへの警告などを行います。安全性の向上に貢献するだけでなく、快適性の向上という観点からも、重要な役割を担うソリューションです。

  • 統合コックピット

    コックピット内の複数のデバイスやオペレーディングシステムを制御するコンピューターの統合化はトレンドの一つです。インフォテインメント機能やメータークラスタなどを統合的・集中的に管理することにより、コンテンツの協調制御なども実現され、新たな表現の可能性も広がります。
    ボッシュの持つ製品群や技術は、これらを十分にカバーします。

Software and servicesソフトウェアにより常に最適化される車
-新しいコネクティビティ、自動化、パーソナライゼーション機能-

  • 自動バレーパーキング

    ドライバーがドロップオフエリアに車両をドロップすると、駐車場のスマートインフラが車両を空いている駐車スペースまで誘導します。目的地に到着すると、車両が完全自動で駐車されます。駐車場内に設置されているボッシュのセンサーが通路や周辺の情報を取得し車両に提供し、車両内の技術がそれらの情報を必要な操作に反映します。この方法により、車両は駐車場内の階の移動もこなし、センサーが障害物を検知した場合には車両がブレーキを作動させ完全に停止、障害物がなくなったことが判断されれば再度走行します。
    自動バレーパーキングにより、自動充電やモビリティハブなど、駐車だけに留まらない幅広い新規サービスの可能性が広がります。

  • コネクテッド マップ サービス

    インフラストラクチャからの他のデータソースと組み合わせて、 swarm データ(クラウドソーシング)を使用し、運転支援システムで使用する仮想センサーを提供します。 このマップセンサーは、 4つの異なるマップレイヤにリアルタイムデータを集約し、接続された車両に追加情報を提供します。リアルタイム情報を使用することで最適な運転公道を予測、計画し、道路状況の変化に応じて適用することができます。既存の運転支援機能を向上させるだけでなく、車両やモビリティサービスの安全性、効率、利便性を向上させます。

  • ライドケア

    フリートにインストールされているRideCareデバイスは、 車両への損傷や車内での喫煙による煙を探知することができます。このデバイスは、透明性とモビリティサービスプロバイダーにリアルタイムの情報を提供するだけでなく、快適なユーザーエクスペリエンスにも貢献します。

  • パーフェクトリーキーレス

    パーフェクトリーキーレスは車両の施解錠及び始動をスマートフォンに保存されたデジタルキーで行うことができる車両アクセスシステムです。さらにアプリを使って車両アクセス権を他者に与えることもできます。

  • パーフェクトリーキーレス

    パーフェクトリーキーレスは車両の施解錠及び始動をスマートフォンに保存されたデジタルキーで行うことができる車両アクセスシステムです。さらにアプリを使って車両アクセス権を他者に与えることもできます。

MESSAGE 事業部から就活生へ
メッセージ

    求める人材像

    • ・自動車の未来を自らの技術で切り開きたい人
    • ・車載ソフトウエアを開発したい人
    • ・自分のつくったソフトウエアでドライビングエクスペリエンスを向上させたい人
    • ・グローバルなコラボレーション(世界と連携して働くこと)を楽しめる人

    事業部の特長

    今日の自動車は、ソフトウェアとエレクトロニクスによって変化を遂げています。ボッシュはカーエレクトロニクスのパイオニアであるとともに、長年にわたりソフトウェア技術を提供してきました。豊富な経験とノウハウを持つエキスパートの集合体でありながらも、新設された事業部ならではのチャレンジ精神を兼ね備えています。技術に関する知識、市場トレンドを学びながら、事業部の将来を形成する新しい試みに積極的に挑戦できる環境です。

    事業部ならではの魅力

    当事業部では多岐にわたる技術領域をまたいだソフトウェア、車両のE/E(電気/電子)アーキテクチャー、それに関連する車両コンピューター・コントロールユニット・センサーの開発を通じて、自動車のデジタル化の技術に貢献します。ソフトウェアに関しては、車両コンピューターの基盤となる部分だけではなく、駐車支援や車線維持支援システムから音楽ストリーミングに至るまでの幅広い車両機能を担うソフトウェアの開発にも携わることができます。
    これらの技術を通して、自動車のデジタル化に対する包括的なソリューション、また関連する各分野の高いノウハウを構築することが可能です。最先端分野を扱う事業部で、未来のモビリティの可能性を自在に広げていきましょう!

STORY 私たちの働き方

  • ソリューションを生み出す、
    ソフトウェアエンジニア達

    車両用ソフトウェアや車両コンピューター、コントロールユニット
    E/Eアーキテクチャの開発を担う、ソフトウェアエンジニアたちに、仕事内容や、魅力を語ってもらいました。