日本から、
世界の技術をリードする
未来をつくる。

尾崎 圭次郎 Keijiro Ozaki
オートモーティブステアリング事業部
エンジニアリング部門
2010年入社

ある1日の流れ

  • 9:30
    出社(横浜事務所)
    メールチェックし、プロジェクトタスクに取り組み、その後チームミーティングを行う。
  • 12:00
    LUNCH
    レストランで同僚とランチタイム。
  • 13:00
    TEST
    顧客仕様書チェックとベンチ試験。顧客および海外とのミーティング。その後、プロジェクトタスクに取り組む。
  • 20:00
    退社
    翌日の予定を確認後、退社する。
リードエンジニアとして車両目線で<br>最適なソフトウェアをデザインする。

リードエンジニアとして車両目線で
最適なソフトウェアをデザインする。

現在私は、電動パワーステアリング(EPS)のソフトウェア制御担当として、チームのリードエンジニアをしております。お客様からの要望を単にソフトウェアに反映するだけでなく「自動車としてどのような振る舞いをしてほしいか」という車両目線でのゴールを理解し、それをどうボッシュの標準ソフトウェアに組み込むかというのを、ドイツやインドの開発拠点と連携をとって進めています。また近い将来に向けて、ボッシュの考える最新の技術情報を、お客様の新しいプロジェクトへとつなぐ、架け橋になることもリードエンジニアの仕事のひとつです。ボッシュは、新しい法規制や業界のトレンドへのキャッチアップが非常に早く、開発プラットフォームへの反映も速いです。だからこそ、お客様の求めることに迅速に答えていけると考えています。

ステアリングの制御技術は、<br>自動運転の未来につながる。

ステアリングの制御技術は、
自動運転の未来につながる。

電動パワーステアリング(EPS)は、自動制御、自動運転に大きく関連してくるテクノロジーです。レーンキープはもちろん、危険障害物があったときに緊急回避するため、コンピューターと連動してステアリングが早く切れるように制御する、また白線を踏んだ時にステアリングがブルブルと震える技術は、モーターを左右に細かく動かす制御を加えることで実現しています。現在受注しているプロジェクトで考えても、運転支援系の機能に関しては必ず要求が入ってきます。全く手を使わないハンズオフや、目を離してもいいアイズオフなど実現の未来に向けて、いかにドライバーからのインプットなしで安全を担保しつつ、ステアリングを制御していくかという点が、今後の自動運転の課題でありおもしろいところでもあると思います。

海外とのつながりが、<br>日本の存在感を押し上げる。

海外とのつながりが、
日本の存在感を押し上げる。

ボッシュでは、ノウハウトランスファーを目的とした海外出張が多く存在しています。新システム導入を各国に取り入れる場合、直接会って担当者と話をする事はとても効率的です。私も近い将来、ドイツ本国へ、リードエンジニアのノウハウを学びに行く予定です。私は、日本のお客様の要求を理解した上で、開発拠点であるドイツに要求を反映してもらう立場なので、それを実現する上でのネットワーキングが実はとても大事です。お客様の要求をドイツやインドの開発メンバーに確実に伝え、逆に彼らが思っている事は何なのかを理解しうまくまとめていく。ソフトウェア知識に加えこの仕事にはそういったコミュニケーション能力も求められます。ドイツでの経験を積んだ後は、電動パワーステアリング(EPS)のプロジェクトオーナーを日本で持ち、より日本のお客様に近い立場でものづくりに携わることに挑戦していきたいです。

一人ひとりに求められる、<br>リーダーシップ。

一人ひとりに求められる、
リーダーシップ。

ボッシュの中で成長している人は、自主性を持って自分の意見がはっきり言える人。会社としても今、「リーダーシップ」がひとつのキーワードになっています。私はそれを、メンバー一人ひとり「自主性を持つこと」と捉えています。与えられた仕事に対して、主体性を持って進めていくためには、まずは自分の意見をしっかり発信し、意見を傾聴しながら、最適な答えを見つけていく姿勢が大事です。またボッシュにはそういう姿勢を支えるための研修制度も充実しています。開発手法など技術関連のみならず、性格診断、コミュニケーション能力を支援するものなどメンバーの人間性を成長させる研修までさまざま。その分野に特化したプロを積極的に講師として呼び、しっかり時間をとってトレーニングをする。そういったボッシュの人材育成に対する考え方が、ボッシュのサービスクオリティを支えているひとつの要因かもしれません。

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