Diversity, Equity and Inclusion

DISABILITY

チャレンジによる
潜在力の開発と発揮
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DISABILITYについて

ボッシュは、“Diversity is Our Advantage(ダイバーシティは私たちの強みです)”というBoschグローバル指針に基づき、
質の高い障害者雇用を実現するため、2017 年末に業務サポートセンター(BSC*Bosch Service Center)を設立しました。
ここでは、主に精神・発達障害を持つ従業員がおり、英語、エンジニアリング、医療など
専門的な知識や技能を持つ多様な人材が社内の100以上のプロジェクトを受託し、活躍しています。
法定雇用率の確保にとどまらず、全社生産性向上への貢献、障害をもった従業員のキャリアアップへ向けた制度の整備にも取り組んでいます。

障害者雇用に関する取り組み

Boschの障害者雇用率は、2020年6月1日現在2.36%と、法定雇用率(2.3%)を上回っています。

Boschでは、以前から工場近隣の聾学校から定期的に採用を行うなど、障害者雇用に注力してきました。
けがや病気により四肢や内臓に障害を負った方々も、その特性に配慮した職場・職務で活躍していただいています。
そのような取組みが評価され、東松山工場は「埼玉県障害者雇用優良企業」に指定されています。

障害者雇用の専任組織 BSC(業務サポートセンター)で行っている業務は、郵便集配や文書の仕分け・スキャニングなどの比較的定型的なものから、
研修の運営・海外とのやり取りを含む経理・RPA(Robotic Processing Automation:プログラミングによる業務プロセスの自動化)
・統計解析などの複雑なものまで多岐にわたり、幅広く会社・社会に貢献しています。
これらの先進性が認められ、BSCは2020年度「HRアワード」(日本の人事部)を受賞しました。
    仕分け業務中のBSCメンバー
    統計解析業務中のBSCメンバー