時代の進化にあわせて、
世界規模で、
社会貢献ができる。

品田俊介 Shunsuke Shinada
クロスドメイン コンピューティング ソリューション事業部
ドライバーアシスタンス部門
2009年入社

ある1日の流れ

  • 9:30
    出社(横浜事務所)
    メールチェックし、中国、韓国のチームとWebミーティング。その後、プロジェクトタスクに取り組む。
  • 13:00
    LUNCH
    食堂で同僚とちょっぴり遅めのランチタイム。売店でコーヒーを購入する。
  • 14:00
    MTG
    インド、ハンガリー、ドイツとのSkypeミーティングや定例の顧客ミーティング。プロジェクトタスクに取り組む。
  • 21:00
    退社
    翌日の予定を確認後、退社する。
さまざまな国のメンバーを巻き込み、<br>仕事をダイナミックに前進させる。

さまざまな国のメンバーを巻き込み、
仕事をダイナミックに前進させる。

私は現在、テクニカルプロジェクトマネージャーとして、エンジニアのバックグラウンドをベースに、プロジェクトを進めるうえで必要な、お金・スケジュール・リソースなどの管理をしています。担当している製品は、障害物などを検知する超音波センサーです。仕事はハンガリー、インド、中国のボッシュと進めていくのですが、さまざまな国民性や文化を持っているメンバーをまとめてゴールを目指すので、協調性や、相手に的確に要求を伝える力が重要です。また、お客様の厳しい要求に対し、できること、できないことをハッキリさせ「ボッシュの技術ではここまで責任を持てる」ということを明確にしながら、お客様と海外のエンジニアの間をうまく取り持ち、プロジェクトを進めていくことが難しさでありながら、やりがいでもあります。

同じ会社にいながら、<br>転職と同じくらいのチャレンジができる。

同じ会社にいながら、
転職と同じくらいのチャレンジができる。

私は元々、ECU(エンジンコントロールユニット)適合エンジニアをしていました。職種転換のきっかけは、上司との面談の際に「5年後、10年後、何をしていたいか」と問われたことです。将来を考えたときに、プロジェクトを俯瞰できる今の職種を選択しました。また、それまでの仕事では環境や燃費などの観点で社会に貢献している感覚があり、自分の子どもが生まれたこともあって、人の命を守ることで社会に貢献したいという気持ちがより強くなり、現在の運転支援システムに関わる部署に異動しました。ボッシュでは、常に社内公募が出ていて、手をあげて、そのときの部署のニーズにあえば、自分のやりたいことを実現していけます。また部署によって、運用や風習、仕事を進めるプロセスが違うので、転職していないのに、転職と同じくらいのチャレンジができる新鮮な感覚を持って新たな仕事をスタートできます。

間違いを恐れないことが<br>成長する鍵。

間違いを恐れないことが
成長する鍵。

入社当時、先輩から「間違っても良いから、まずは自分で考えて、その上で質問をしよう」と言われた事があります。学生時代は、間違ってしまう事をネガティブに捉えがちだったのですが、それを恐れずに自分の考えを持つ事が、なにより仕事での成長につながりますし、それを受け入れてくれる度量がボッシュにはあります。また先輩や上司に、相談しながらキャリアプランを考えていけることもいいところですね。自分の価値を高めるために、一緒に話しながら将来設計を組み立てていくことができます。想いさえ共有できれば、上司からの力強いサポートも得られます。もちろん自分の意図とは違う提案を上司からされても、はっきりと自らの意思を伝えられますし、とてもオープンでフラットな関係を築くことができています。

最先端の技術にも、<br>ボッシュなら積極的に<br>介入していける。

最先端の技術にも、
ボッシュなら積極的に
介入していける。

超音波センサーの進化としては、日本は道や駐車スペースが狭く、特殊な道路事情なので、まずはそこにアダプトしていくことを目指しています。この技術が近い未来に実現するものは、自動パーキングだと思います。街のクラウドシステムと連携し、例えばホテルやデパートに行った時に、玄関先で人が降りて、後は自動車が勝手に駐車スペースを見つけて止めてくれるというような未来です。自動運転自体の技術は、道が広くてシンプルなアメリカなどの国で、発展しやすいと思います。そういう意味でも、いろいろな完成車メーカーと組んで開発に携わることができる独立系サプライヤーのボッシュは、他のサプライヤーと比べて、自動運転技術の進化にもいち早く対応していけると思いますね。

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